ALBAに掲載されました
ゴルフ専門誌『ALBA(アルバ)』8月号にて、ばんそうこう整体®が見開き3ページにわたり特集されました。
ここでは、その内容の一部をご紹介します。
痛みの原因を「筋肉」ではなく「センサー異常」と捉える
特集では、「痛みの85%はセンサー異常」という理論を軸に、体の不調に対する新しい考え方が紹介されています。
皮膚には、脳と筋肉をつなぐ情報の入り口となる「感覚センサー」が存在しており、このセンサーが誤作動を起こすと、筋肉が必要以上に緊張し、関節の動きが制限され、痛みとして現れます。
ばんそうこう整体®では、皮膚に小さな絆創膏を貼ることでセンサー機能を整え、脳の誤認識を修正していくという独自のアプローチで、この“誤作動”のリセットを目指します。
ゴルファー特有の痛みに対する具体的アプローチ
誌面では、ゴルファーに多い「肩・腰・股関節・膝の痛み」に対して、実践的なアプローチが図解付きで分かりやすくまとめられています。例えば次のようなケースです。
- ・五十肩で腕が上がらない:鎖骨下に貼ることで、胸鎖関節の可動域アップをサポート
- ・スイングで腰を回せない:背部の肋椎関節に貼り、体幹のねじれやすさを引き出す
- ・股関節に体重を乗せられない:中殿筋・小殿筋を活性化し、体重移動しやすい姿勢バランスを整える
- ・膝の痛みで歩行がつらい:大腿部の筋群を刺激し、膝関節まわりの安定性を高める
ゴルフスイングの動きと結びつけながら、どこにどう貼ると動きが変わるのかが紹介されています。
自然な形で身体機能を取り戻すセルフケア法
ばんそうこう整体®は、薬剤や機器に頼らず、自身の回復力を引き出す理学療法的アプローチとして開発されたメソッドです。
テープ療法や湿布のように症状だけを一時的に抑えるのではなく、「神経―筋の連携」を整え直すことで、痛みが出にくい体づくりを目指します。
貼付時間はおおよそ1〜5分程度でも変化を感じる方が多く、年齢を問わず、安全かつ手軽に取り入れられるセルフケアである点も、誌面で取り上げられています。

