女性セブンに掲載されました

『女性セブン』2026年7月2日号に、山内義弘の「ばんそうこう貼るだけ 快眠メソッド」が掲載されました。

今回の記事では、寝ても疲れが取れない、夜中に目が覚める、なかなか寝つけないといった睡眠の悩みに向けて、山内流のばんそうこうケアが紹介されています。

紙面では、睡眠に関する悩みを原因別に整理し、それぞれの症状や着目する部位、ばんそうこうの貼り方がイラスト付きで解説されています。

紙面で紹介された睡眠の悩み

今回の特集では、睡眠の質に関わる悩みとして、以下の6つが取り上げられています。

・自律神経の乱れ
・ホルモンの乱れ
・舌いびき
・夜間頻尿
・脳疲労
・歯ぎしり、食いしばり

それぞれの悩みに対して、「原因」「症状」「着目する部位」が分かりやすく整理されており、自分の状態に合わせて確認しやすい内容になっています。

自律神経の乱れ

紙面では、ストレスや不安などによる緊張と、呼吸の浅さ、首や肩のこりに触れながら、自律神経の乱れに関するばんそうこうケアが紹介されています。

首まわりの筋肉に着目し、睡眠の質を考えるうえで、呼吸や身体の緊張との関係が解説されています。

ホルモンの乱れ

ホルモンの乱れについては、年齢や体調の変化にともなう疲れやすさ、頭がぼんやりする感覚、肩こりなどが取り上げられています。

紙面では、手まわりの部位に着目したばんそうこうケアが紹介されています。

舌いびき

舌いびきについては、舌が落ち込みやすくなることによるいびきや、起床時の口・喉の乾きなどが取り上げられています。

紙面では、耳まわりの部位に着目したケアが紹介されており、イラストを使って分かりやすく解説されています。

夜間頻尿

夜間頻尿については、夜中に何度もトイレに起きてしまう悩みや、足のつり、足の痛みなどが取り上げられています。

紙面では、下半身に溜まりやすい水分や、ふくらはぎ周辺の状態に着目したばんそうこうケアが紹介されています。

脳疲労

脳疲労については、ストレスや緊張、寝ているのに疲れが取れない、夢を多く見る、朝から頭がぼんやりするといった状態が取り上げられています。

紙面では、内もも周辺の部位に着目したケアが紹介されています。

歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしりや食いしばりについては、ストレスや緊張、かみ合わせの影響などに触れながら、顎関節の違和感、歯のすり減り、えら張りなどが紹介されています。

紙面では、あご周辺の部位に着目したばんそうこうケアが解説されています。

紙面で紹介された「貼り方」のポイント

今回の女性セブンの記事では、悩みに合わせて貼る場所を選ぶことや、ばんそうこうの貼る向き、起点と終点の考え方なども紹介されています。

また、貼る前後で身体の状態を確認することも、基本の流れとして掲載されています。

詳しい貼り方は、誌面内のイラストで分かりやすく解説されていますので、ぜひ『女性セブン』7月2日号をご覧ください。

ばんそうこうケアを詳しく解説したYouTube動画

今回、女性セブンで紹介されたばんそうこうケアは、山内義弘が発信している「絆創膏を貼るだけ整体」の考え方にもつながる内容です。

「貼るだけ」というシンプルな方法で体の使い方を整える“絆創膏を貼るだけ整体”。

医療器具を使わず、自宅でできるセルフケアとして、多くの反響をいただいています。

動画では、

・なぜ“皮膚”にアプローチするのか
・筋肉ではなく「センサー」に着目する理由
・日常生活の中で無理なく取り入れる考え方

といった背景まで含めて解説しています。

女性セブンの記事とあわせて、ばんそうこうケアの考え方をより詳しく知りたい方は、ぜひこちらの動画もご覧ください。

動画URL:
https://www.youtube.com/watch?v=gZIBBzFmt80&list=PLw-vhGXqvW