女性自身に掲載されました

『女性自身』で山内式「風船挟み・中腰ポーズ」が紹介されました。

週刊誌『女性自身』(KADOKAWA)にて、山内式セルフケア「風船挟み・中腰ポーズ」が、見開き2ページの特集として紹介されました。
特集タイトルは、「夜間頻尿がピタッと止まる! 風船挟み・中腰ポーズ」です。
夜中に何度もトイレで目が覚めてしまう「夜間頻尿」や「尿もれ」に対して、山内先生が提唱する“下半身のむくみを流すケア”が有効なセルフケアとして取り上げられています。

夜間頻尿の原因は“加齢”ではなく「下半身のむくみ」

記事ではまず、夜間頻尿の背景にある原因として、「加齢」そのものではなく、日中に足へ溜まった“下半身のむくみ”に注目しています。
日中に足元へ下がった水分が、就寝時に横になることで体の中心部へ戻り、膀胱まわりに集まることで尿意が高まりやすくなる——。
こうした仕組みが、図解とともに分かりやすく解説されています。

多くの女性が悩む「夜、何度もトイレで起きてしまう」という問題を、“体の巡り”という視点から捉え直す内容になっています。

「風船挟み・中腰ポーズ」で巡りを整えるセルフケア

誌面では、山内先生が考案した「風船挟み・中腰ポーズ」が、夜間頻尿や尿トラブルのセルフケアとして紹介されています。

ステップ1:風船(ボール)を膝に挟む
膝の間に風船(またはボール)を挟み、太ももの内側と骨盤底筋にやさしい刺激を入れます。
尿を支える土台となる筋肉を目覚めさせる“準備運動”として行うステップです。

ステップ2:中腰のまま、かかとの上げ下げ
中腰の姿勢を保ちながら、かかとの上げ下げを繰り返します。
ふくらはぎのポンプ作用を引き出し、足に滞った水分の循環を促すことで、下半身のむくみケアにつなげていきます。

寝る前の短い時間にこの2ステップを行うことで、
足の巡りを整える → 膀胱まわりへの負担を軽くする → 夜間の尿トラブル対策につなげる
という流れがイメージしやすいセルフケアとして紹介されています。