山内義弘、ギネス世界記録™を達成

2026年6月6日(土)に開催された「山内流 研究発表会」にて、
山内義弘がギネス世界記録™「同時に絆創膏を貼った最多人数」に挑戦し、
538人が1分以内に自身の手首へ絆創膏を貼付したことで、正式に認定されました。

動画で見るギネス世界記録™達成の様子

当日の熱気や、会場が一体となって世界記録に挑戦した様子は、動画でもご覧いただけます。





ギネス記録™の概要

・実施日:2026年6月6日(土)
・実施イベント:山内流 研究発表会
・記録名:ギネス世界記録™「同時に絆創膏を貼った最多人数」
・記録人数:538人
・実施内容:参加者が1分以内に自身の手首へ絆創膏を貼付
・英語の正式記録タイトル:Most people applying plasters / adhesive bandages

今回の記録達成については、ギネスワールドレコーズ™公式Xでも紹介されています。
https://x.com/GWRJapan/status/2064603469130989685?s=20

この挑戦に込めた想い

山内はこれまで、著書「絆創膏を貼るだけ整体」や『絆創膏を貼るだけ快眠』、登録者150万人を超えるYouTubeチャンネル『腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】』を通じて、絆創膏を活用したセルフケアの考え方を伝えてきました。

今回の挑戦には、その取り組みをさらに多くの方に知っていただきたいという想いが込められています。

誰にとっても身近な絆創膏を通じて、自分の身体に目を向けるきっかけをつくりたい。

そんな想いから、全国から集まった仲間たちとともに、世界記録への挑戦を行いました。

山内義弘からのご報告

こんにちは。
山内義弘です。

このたび、ギネス世界記録™「同時に絆創膏を貼った最多人数」の挑戦において、世界記録を達成することができました。

まずは、この大きな節目を共に創り上げてくださったすべての皆さまへ、心より感謝申し上げます。

ギネス世界記録™に挑戦した理由

今回の挑戦は、単に記録を目指すイベントではありませんでした。

長年の活動を通じて出会った仲間たちと共に、「一つの目標に向かって力を合わせることの素晴らしさ」を形にしたいという想いから始まったプロジェクトでした。

挑戦に向けては、参加者の募集、会場運営、記録認定のためのルール確認、スタッフとの打ち合わせなど、多くの準備が必要でした。

決して簡単な道のりではありませんでした。

それでも、このギネス世界記録™に挑戦しようと思ったのは、

「絆創膏整体で日本中を元気にしたい」

という想いがあったからです。

そして今度は、その想いを日本だけでなく、世界にも広げていきたい。

そんな目標を掲げて、今回の挑戦を行うことになりました。

本当にここまで、たくさんの方々にご協力いただきました。

「みんなで挑戦しよう」
「必ず成功させよう」

そんな前向きな気持ちが少しずつ大きな力となり、当日を迎えることができました。

当日の会場の様子


そして迎えた、2026年6月6日。

会場にはたくさんの方々が集まり、挑戦への期待と熱気に包まれていました。

参加者の皆さま一人ひとりの笑顔や、真剣な表情を見ながら、

「この挑戦は、多くの人の想いによって支えられている」

と実感していました。

会場全体が緊張感に包まれる中、参加者の皆さま、スタッフの皆さまが、見事なチームワークを発揮してくださいました。

そして、ついに記録達成が認定された瞬間。

大きな歓声と拍手が会場に響き渡り、私自身も、言葉にならないほどの感動に包まれました。

世界記録以上に心に残っていること

世界記録という結果そのものも、大変うれしい出来事でした。

しかし、それ以上に心に残っているのは、多くの方々と同じ目標を共有し、一緒に挑戦し、一緒に喜びを分かち合えたことです。

この記録は、私一人で達成したものではありません。

参加してくださった皆さま、準備を支えてくださったスタッフの皆さま、関係者の皆さま、すべての方々と共に創り上げた記録です。

改めて、この挑戦にご参加くださった皆さま、準備段階から支えてくださったスタッフの皆さま、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

山内流 研究発表会について

また当日は、ギネス世界記録™への挑戦と併せて、「山内流 研究発表会」も開催いたしました。

参加者は、山内流を極めようと学びを重ねる「シンデレラリッチ・セラピスト養成講座」の受講生たちです。

発表会では、それぞれが現場で取り組んできた症例について報告を行いました。

多くの学びと気づきを共有する、貴重な機会となりました。

受講生の皆さんが日々真剣に技術を磨き、積み重ねてきた成果は、どれも素晴らしい内容ばかりでした。

発表を聞きながら、山内流の考え方や技術が確実に受け継がれ、それぞれの現場で実践されていることを実感しました。

ギネス世界記録™への挑戦と研究発表会。

一見すると異なる取り組みに見えるかもしれません。

しかし、どちらにも共通しているのは、人と人とのつながりの力です。

一人では成し遂げられないことも、仲間と学び、仲間と挑戦し、仲間と成長することで、大きな成果へとつながっていく。

そんな山内流の理念を象徴する一日になったと感じています。

新たなスタートとして

今回のギネス世界記録™達成は、一つのゴールであると同時に、新たなスタートでもあります。

私が活動を続ける原点には、

「不要な手術と薬を世の中から無くしたい」

という強い想いがあります。

もちろん、医療や薬が必要な場面は数多くあります。

しかしその一方で、本来であれば身体の使い方や生活習慣、適切なケアによって改善できる可能性があるにもかかわらず、その選択肢を知らないまま悩み続けている方も少なくありません。

この記録達成を新たな出発点として、これからも皆さまと共に挑戦を続け、より多くの方々の健康と笑顔に貢献してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

山内義弘

山内義弘について

山内義弘は、著書「絆創膏を貼るだけ整体」や『絆創膏を貼るだけ快眠』、YouTubeチャンネル『腰痛・肩こり駆け込み寺【山内義弘】』を通じて、身体のケアやセルフケアに関する情報を伝えています。

日常の中で実践できる身体のケアを広げるため、書籍、YouTube、セミナーなどを通じて活動を続けています。

公式YouTube:
https://www.youtube.com/@yamauchi_kakekomidera