テレビ東京「なないろ日和!」出演しました

テレビ東京の情報番組「なないろ日和!」 にて、【特集】「オシエテ!疲労回復SP『睡眠編』」に出演し、
理学療法士としての視点から、日常で実践できる快眠方法について解説しました。

番組内では、「特別な道具に頼らず、日常の習慣で睡眠の質を高める」という考え方をベースに、
具体的なルーティーンを紹介しています。

山内義弘が提案する「7つの快眠ルーティーン」

1:起床後に太陽光を浴びる

朝起きたら、15分程度太陽の光を浴びることで、
体内リズムが整い、自然と身体が目覚めやすくなります。

2:コーヒーにきな粉を加える

きな粉に含まれる「トリプトファン」は、
睡眠ホルモンであるメラトニンの生成に関与し、
快眠につながることが期待できます。

3:適度に疲労するウォーキング

身体に「修復の必要性」が生まれることで、
自然と深い睡眠に入りやすくなります。
無理のない範囲でのウォーキングが有効です。

4:足に溜まった水分を流す

日常生活では、重力の影響で水分がふくらはぎに溜まりやすくなります。
壁を使って足を上げることで、巡りをサポートします。

5:日没後は暖色の照明に切り替える

照明を暖色系にすることで、
身体がリラックス状態(副交感神経優位)へと切り替わりやすくなります。

6:寝る前に“快眠パフェ”を取り入れる

以下の食材を組み合わせた「快眠パフェ」を紹介しました。

ヨーグルト
きな粉
黒胡麻
ブルーベリー
はちみつ

睡眠中のエネルギー不足を防ぎつつ、
血糖値や胃への負担に配慮した内容となっています。

7:呼吸と寝返りしやすい環境を整える

呼吸がしやすく、寝返りを妨げない枕や寝具を選ぶことで、
無意識のうちに睡眠の質を高めることが可能です。

番組内での取り組みについて

今回の特集では、

  • 睡眠改善のカウンセリング
  • エクササイズの実践
  • 食習慣に関するクイズ
  • スタジオでの解説トーク

などを通じて、視聴者が「すぐに実践できる形」で理解できる内容をお届けしました。

スタジオでも、睡眠と身体の関係をわかりやすく解説

番組内では、快眠ルーティーンの紹介に加え、
スタジオでのトークやクイズ、実演を通して、
睡眠と身体の関係について解説しました。

理学療法士としての専門的な視点をベースにしながらも、
生活情報番組として伝わりやすい形で構成されており、
睡眠・疲労回復をテーマにした実用的な内容となりました。