マイナビニュースに掲載されました
総合情報サイト『マイナビニュース』にて、理学療法士・山内義弘が運営するYouTubeチャンネル「腰痛・肩こり駆け込み寺」で実施した、睡眠の満足度といびきに関する調査結果が紹介されました。
記事では、40歳以上70歳未満の男女1,000人を対象に、睡眠への満足度や不満を感じる理由、いびきの自覚、日常生活への影響、実際に行っている対策について取り上げられています。
掲載記事:
https://news.mynavi.jp/article/20250901-3420373/
6割以上が現在の睡眠に満足していない
調査では、現在の睡眠について「非常に満足している」と回答した方が4.4%、「まあ満足している」が34.2%となりました。
一方、「あまり満足していない」は41.6%、「まったく満足していない」は19.8%となり、合計61.4%が現在の睡眠に満足していないことがわかりました。
半数を超える方が、日々の睡眠に何らかの不満や悩みを抱えている結果となっています。
睡眠への不満で最も多いのは「眠りが浅い」
睡眠に満足していない方へ理由を尋ねたところ、最も多かったのは「眠りが浅い・夢ばかり見る」で、54.4%でした。
そのほかにも、
・睡眠時間が足りていない
・夜中に何度も目が覚める
・朝起きたときに疲れが残っている
・寝つきが悪い
といった回答が多く、睡眠時間だけでなく、眠りの深さや目覚めたときの状態に悩む方が多いことがわかりました。
半数以上がいびきを自覚、または指摘されている
いびきについて尋ねたところ、「自分で気づいている」「他人から指摘されたことがある」などと回答した方は、全体の53.4%でした。
一方で、「自覚も指摘もない」と回答した方も33.0%おり、自分ではいびきに気づいていない可能性もあります。
睡眠中のいびきは本人が確認しにくいため、家族やパートナーからの指摘によって初めて気づくケースも少なくありません。
いびきが日中の眠気や人間関係に影響することも
いびきを自覚している、または他人から指摘されたことがある方に影響を尋ねたところ、「日中に強い眠気を感じる・居眠りをしてしまう」が28.3%となりました。
そのほかにも、疲れが取れない、朝起きたときに頭が重い、集中力や記憶力が低下したと感じるなど、日常生活への影響が挙げられています。
また、「家族やパートナーに迷惑をかけていると感じる」と回答した方も10.5%おり、いびきが本人の体調だけでなく、周囲の睡眠や人間関係に影響する場合があることもわかりました。
いびきを自覚していても約6割が対策していない
いびきへの対策として最も多かったのは「横向きで寝る」の26.8%で、次いで「枕を変える」が17.6%でした。
一方、「特に何もしていない」と回答した方は59.2%となり、いびきを自覚していても、半数以上が具体的な対策を行っていない結果となりました。
いびきや睡眠の不調をそのままにせず、日頃の睡眠状態を振り返り、必要に応じて対策を考えることが大切です。
いびき・睡眠時無呼吸へのアプローチをYouTubeでも解説

山内義弘のYouTubeチャンネルでは、いびきや睡眠時無呼吸と、首・肩まわりの緊張との関係について解説しています。
動画では、一般的に知られているCPAPやマウスピースとは異なる視点から、絆創膏を活用して呼吸しやすい状態を目指すセルフケアを紹介しています。


